ESEC2004レポート

7月7日(水)〜9日(金)東京ビッグサイトにおいて、組込技術総合展(略称ESEC)が開催されました。
その様子を簡単に報告します。

(1)インテル・ブース

インテルブースでは、共同出展という形で多くのパートナ企業がサブ・ブースを構えていました。共同出展会社は以下の通りです。

ここでは、XSCale関連のツール類を中心に報告します。

 

まずは、菱洋エレクトロのサブブースです。
つい先日発表されたばかりの評価ボード、BirdEdgeが展示されていました。

 

 

 

 


 

ソフィアシステムズのサブ・ブースです。「Only One」と銘打った、総合的な組込開発環境の展示が行われていました。

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(2)長野JRCブース

長野JRCのブースはコンサルティング・エリアにあって、開発ツール類の展示エリアとは異なった一角にありました。その中で、PXA270採用の最新リファレンスボード、XP880が展示されていました。


 

さらにもうひとつ、参考出品との事ですが、上のXP880にSVGA(800×600)の液晶パネルを組み合わせ、WindowsCE5.0Betaを動かすという展示も行っていました。


 

 

(3)ソフィアシステムズ・ブース

ソフィアシステムズはインテルブース内のサブ・ブースだけでなく、ソフィアシステムズ単独のブースも構えて展示を行っていました。その中で見つけたのが、左の写真のものです。参考出品との事ですが、「ELRK for PXA270」というタイトルが掲げられています。組込の世界でも確実にLINUXが浸透してきているのですね。

 

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