|
今回、利用したのは、ソフィアシステムズ製のPXA270評価ボード、Sandgate II-G Development Kitです。この評価ボードの特徴としては、なんといってもマルチメディアアクセラレータの2700Gのサポートにより、飛躍的な描画速度の向上を見込めることと言えるでしょう。
まずは、今回利用したシステムの全景を御覧ください。と、いっても、人によっては見慣れた光景かもしれません(^_^; |
|
|
本体のモニタを見てみますと、画面の一部のみが表示されていることがわかります。こういう表示ができるものなんですね〜 |
|
|
ここに、BetaPlayer (http://betaplayer.corecodec.org/) をインストールします。 |
|
|
動画です。おお〜、動く動く! |
|
|
BetaPlayer で2700Gアクセラレータを有効にしたときの結果です |
|
|
今度は、DirectDraw モードで実行します。 |
|
|
最後に、WindowsCEのAPIであるGDIから呼ぶモードです。やる前から遅そうな気がしますが、やはり遅いです |
|