ウィルコム新製品発表会潜入レポート 〜XScale-freak.com 事務局〜

本日は、ホテルオークラ東京 メイプルルームに来ております。
なんと、ウィルコムさんより新製品が発表されるということで、興味津々です。
また、インテルさんからも何らかの取組みが発表されるとのことで、こちらもあわせて注目です。

 

Xまずは、ウィルコム代表取締役社長の八剱さんが登壇し、全体的な話を行いました。
おかげさまで売行きも、キャリアとしての純増も好調だそうです。

つぎに、インテルから、マーケティング本部長の江田さんが登壇しました。

内容的には、IDF 2006 のモバイルの基調講演の一部をウィルコムさん向けにカスタマイズした内容で、
通話からデータへのトレンドや、プラットフォームの分化などについて語ったあとに W-Zero3 について
触れてました。

今回の発表にインテルさんも同席する意味は、日本で始めて、そして、Windows Mobile 機では世界で始めて
Intel Inside ロゴを印刷した製品が使われるということにあります。

ここで、新製品の発表が、ウィルコム 常務執行役員の土橋さんよりなされました。
ハードウェア的には128MBだったフラッシュが256MB になったということです。
この容量にはシステムの使用領域も含まれるので、実際のユーザエリアは最大で3倍になったとのことです。

 

IT関係のはもちろんのこと、従来型の報道各社からも多数の取材が来ていました。

新しい型番はWS004SH と 1 だけ増えました。
やはり、この白やガンメタは最初からあってもよかった色にも思えます。
黒はやはり指紋とか、アブラとか、とても目立ちますし、こればかりは電話として使うと避けられませんしね。

ソフトウェア的には、Windows Mobile が、5.0 の中でも最新のパッケージ、そして、Exchange で利用する際にとても便利なMSFP搭載、そして、電子辞書機能を搭載とのことです。
どちらかというと、法人・ビジネスユーザ向けの機能強化ですね。 一般ユーザ的には、夏ごろサポートされる、ソニーのLocation Free 用ビューワが興味深いですね。 ベータ版?は既に動作しており、無線LAN経由だったようですが、テレビ放送を見ることができました。

    

こんな感じで動いてみえます。多少カクカクする感じもありますが、ニュース映像では問題ありませんでした。アニメとかで動きの速いところは、もしかしたら、ちょっと見えにくいかも・・・(確かめたわけではないので念の為)

Intel Inside ロゴはこんな感じです。シールじゃなくて印刷ですね。(^_^;
電子辞書機能は確かにW-Zero3 には向いてるかもしれません。特に、PCがないと漢字が出ない病の人には重宝するでしょう。 一応、英和辞典で「xscale」を引いてみましたがでませんでした・・・(あたりまえですね)

 

いつもの特派員さん、お疲れ様でした。また、楽しいレポートお願いします。