Interop インテルブース・レポート
やはり展示会には華が必要でしょう。
というわけで、ナレータコンパニオンの説明でプレゼンがスタートです。
まずは、携帯の世代が第二から第三に移りつつあるという実績値です。
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そして、第三世代携帯対応のXScale Hermon プロセッサを紹介します。
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それとは別にXScale にはPDA などに向けた PXA 系列の紹介をしています。
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WLANのアンテナが突きでた携帯のようなPDAです。
どこかで、見た事が、、、と思ったらCarbonadoですね。
そして、ネットワークプロセッサ IXP 系列の紹介です。 ホームルータから交換機レベルまで、幅広いラインナップがあります。
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IXP はコアルータから末端までの全てのネットワーク機器をカバーできるとのことです。
さて、最新プロセッサPXA27xのワイヤレス MMX を活用した PDAでVoIP なデモがあるとのことで行ってみました。 まずは概念の説明です。
図をクリックすると大きな図がでます。一言でまとめてしまうと、内線電話の端末をPDA にすることによって、PC, PDA, 電話などのコラボレーションができる、というものでした。
デモシステムの概要です
図をクリックすると大きな図がでます。
- PDAに必要なのはwireless-lan サポートとWindows CEのみでよいそうです。
- この電話ソフトはNECさんが作ったようです。
- 交換機Windowsサーバ(IPレイヤ)が必要です。
- 普通に使うには別にPBXが必要です。PBXには IPで投げられるそうです。
- 外線発信の番号(7でした。ホテルとかだと0のことが多いですが)を付けて外線に発信できてました
- 音声の処理で、mobile MMX を使っているような感じでした
デモの設備です。左から、PDA、携帯が二台、そして固定電話です。PBX はなく、Windows2003サーバに電話用のボードを追加してデモシステムを構築した模様です。
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PDAから携帯に電話を掛けているところですが、ブレちゃった・・・
なお、PDAにはIP電話の番号でもついてるかなーと思いましたが、043 で始まってましたので、普通の交換機経由の加入電話からの発信のようでした。